こんにちは、泉南市を拠点に左官工事を行なっている横山組です。
職人さん募集しています。
今いる左官屋さんで伸び悩んでいる方や、レベルアップしたい方、腕に自信のある方など、腕試ししてみないですか?
お気軽に応募お願いします。
今回は戸建ての外構工事の土間押さえの施工風景です。
外構工事の土間押さえの施工風景
まず最初に雨水や汚水ます、メーターボックス、タイルや基礎巾木を汚れないように養生テープで養生します。
コンクリートを流し込む時どうしても汚れてしまったり、傷ついたりするので念入りに養生します。
濡れているとテープがつかないことがあるのですが、雨などで濡れている時はテープ専用のプライマーを塗布してから貼る時もあります。
プライマーは乾くとまったくあとが残らないので便利です。
次は打設です。
一輪車でリレーして入れてくのですが、事前に伸縮目地を仕上げの高さまでモルタルでセットしているので目地の高さまでコンクリートを均して流していきます。
打設完了したらコンクリートの乾きに気をつけながら硬化をまちます。
乗り板が乗っても下がらないぐらいになったらコテで撫でていきます。
この作業を硬化するまでに何回かして仕上げの押さえをします。
今回は施主さんが赤ちゃんの足型をつけたいとのことで仕上げる少し前に足型つけました。
赤ちゃんの足がかぶれないか少し心配になりましたが、良い記念になりました。
タイミング良く来てくれたので、綺麗な足型ができたと思います。
綺麗に足を洗ってから帰えられたあと仕上げのコテ押さえをして終了です。
足型のまわりを特に気をつけながらしあげました。綺麗に仕上がってよかったです。










